
縄張り意識
出典元:https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12495704997.html
私達は多かれ少なかれ、”縄張り意識”を持っています。
文化的にも国家的にも、企業や個人レベルにおいても、そのエネルギーを簡単に見つける事ができます。
ある意味、守りのエネルギーであり、サバイバル・モードのエネルギーでもあります。
とは言っても、”縄張り意識”はネガティブな意味だけではありません。
コインの裏と表のように、ポジティブな意味もちゃんと存在しているのです。
例えば、”縄張り意識”の中には忠誠心があります。
日本に対してや地球に対して、存在や生命や自分に対して忠誠心を持つ事は別に悪い事ではありません。
むしろ自分に対する忠誠心があってこそ、自分自身をどこまでも信じて高みへ登り詰める事ができるのです。
一方、ネガティブな”縄張り意識”は守りのエネルギーです。
縄張り外(外敵)から身を守るために様々な良いエネルギーをブロックし、自分以外に心を寄せる事ができません。
外からのエネルギーを最初から疑ってかかるので、本来のクリアなフィルターで周囲を見る事ができません。
よって、新しい可能性の扉を閉じてしまい、縄張り内と外の境界線をどんどん深くして分離してゆく事になります。


外からのエネルギーを最初から疑ってかかるので、本来のクリアなフィルターで周囲を見る事ができません。
よって、新しい可能性の扉を閉じてしまい、縄張り内と外の境界線をどんどん深くして分離してゆく事になります。