
集中して、忘れる
出典元:未来は、えらべる!P84~86
実現のための最良の方法は、
『手放し、ゆだねて、実現するかどうか気にしない』ということです。
物質次元の意識(顕在意識、思考の部分)は、
情熱の対象に集中したことで、するべき仕事をもう終えたわけです。
ですから次は、あらゆる想定や期待やニーズなどを全部手放して、
高次の意識にゆだねなければなりません。
そうすると高次の意識が、どのような形であれ
『実際に起きるべき方法』できちんと教えてくれてます。
高次の意識は、あなたが想像した方法鳥も、もっと素晴らしくして
もっといいやり方で実現できる方法を知っている可能性があるからです。
したがって、実現化とは、
『集中と忘れること』『(起きるのを)許すこと』の結果だと言えます。
手中して、忘れる。
手中して、忘れる。
手中して、忘れる。
これが現実化の法則です。

これで望む現実に関する態度や行動が変わります。
沢山の行動と努力をすることも大切な事なのですですが、そうすることによって
望む現実がやってくることをアタシたちが信じているのか、疑っているのかという
内的な状態に大きな差が出ます。

信じたい事をいかに、信じて疑わない事に変えていくのかアタシたちはそのマインドゲームしているのです。
